味の明太子 ふくや

昭和23年福岡県博多・中洲の一角に小さな食料品店が生まれました。
それは、戦災で焼け野が原となった博多の街に少しづつ復興の兆しが見えはじめていた頃。

店主の名は川原俊夫。妻・千鶴子とともにはじめたこのちっぽけな店が、
その後半世紀つづく明太子 ふくや の歴史の第一歩だったのです。

翌昭和24年1月10日、川原俊夫はいままで誰も食べたことのなかった新しい味を
店に並べました。これが今や博多を代表する味として親しまれている『明太子』です。
じつは、その名付け親も、彼なのです。

辛さのなかにどこか深い味わいがあっていつまでも忘れられない味。
だから、 ふくや の明太子は、辛子明太子ではなく「味の明太子」なのです。


ふくやホームページ



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