味の明太子 ふくや

昭和23年福岡県博多・中洲の一角に小さな食料品店が生まれました。
それは、戦災で焼け野が原となった博多の街に少しづつ復興の兆しが見えはじめていた頃。

店主の名は川原俊夫。妻・千鶴子とともにはじめたこのちっぽけな店が、
その後半世紀つづく明太子 ふくや の歴史の第一歩だったのです。

翌昭和24年1月10日、川原俊夫はいままで誰も食べたことのなかった新しい味を
店に並べました。これが今や博多を代表する味として親しまれている『明太子』です。
じつは、その名付け親も、彼なのです。

辛さのなかにどこか深い味わいがあっていつまでも忘れられない味。
だから、 ふくや の明太子は、辛子明太子ではなく「味の明太子」なのです。


ふくやホームページ



かねふくの辛子明太子

博多には辛子明太子の会社がたくさん軒を並べ、どの会社もオリジナルの
味作りに切磋琢磨しています。かねふく では、その味作りと同じくらいに
原料仕入れにも情熱を注いでいます。

かねふく の明太子の味作りは、原卵ありき。明太子作りは優れた卵の確保から
すべてははじまります。

極寒のアラスカやオホーツク海に出向き現場で自ら原卵の熟度や大きさを確認します。
どんなに腕のいい料理人も素材に恵まれなくては美味しい料理は作れません。

もうひとつの大切な工程。それは”粒立ち”と呼ばれる明太子のつぶつぶ感を
決定づける「塩漬け」です。

かねふく では、この下ごしらえともいえる工程を業者まかせにしていません。
原卵ひと腹ひと腹の熟度、弾力性、ツヤ、身締りを、自らの目と手で確認しながら、
漬け込み時間の熟成を待ち、最高の”粒立ち”を誕生させています。


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平塚明太子 石原裕次郎がこよなく愛した味

30年の伝統と技を尽くし、秘伝のタレに漬け込んだ北九州名物平塚明太子。
辛口・中辛・甘口の 3種類の味があります。

石原裕次郎がこよなく愛した北九州(福岡県)名物辛子明太子です。
平塚明太子ストーリー

平塚明太子ホームページ



博多ふくいち できたてをその日のうちに

福岡県 博多ふくいち の明太子は、すべて自社工場で生産しています。

博多ふくいちのこだわり

原卵のもつ旨みを最大限に引き出し、良質の辛子明太子が出来るまで、
凍るか凍らないかの微妙な温度での氷温熟成でじっくりと熟成させ
一腹一腹手作業で大切に作り上げます。

明太子の味つけは、和食の職人がこだわって作った秘伝の調味液を使用。
原卵の具合によって微妙に調味液の分量、漬け込み温度や湿度を調整して、
最大限の美味しさを引き出せるように作っています。


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辛子明太子のやまや

やまや は、辛子明太子となるたらこを匠のたれと呼ばれる漬込み調味液に漬込むことで、
たらこに味が染み込んで、熟成され、おいしいやまやの辛子明太子が出来上ります。

その辛子明太子の味を決める漬け込み調味液には水を使うのが一般的ですが、
やまやでは水を一滴も使わず、 地元名蔵元・喜多屋の清酒を使用。

やまや 辛子明太子つくりのこだわり

またさわやかな風味をもたらす日田産在来種の柚子、羅臼産の昆布、独自で
ブレンドした唐辛子を贅沢に使い、 やまや ならではの「匠のたれ」として
創業当時より受け継がれています。


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味にてん、心にまる。 かば田

辛子めんたいを始めとして、「おいしい」を合言葉にいろんな味を届けたい。
おいしいものが日々の生活のうれしい読点「、」となり、その積み重ねが
皆様の心の中で楽しい句点「。」となれば。。。

それがかば田のスローガンです。

かば田 が作るのは、昆布漬辛子めんたい。
美味しい夏の便りである辛子明太子を、全国各地にお届け。

めんたいの専門店 かば田 には、めんたい以外にも
その技術や経験を生かしてつくったオリジナルの味があります。

新鮮な魚介をふんだんに使って仕上げた、 かば田 でしか手に入らない
商品の数々をぜひ探してみてください。


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博多辛子明太子 椒房庵

北海道近海で水揚げされた真子だけを使う、非常に希少価値の高い
福岡県博多の椒房庵 (しょぼうあん)辛子明太子「釣り子明太子」。

明太子の素材や味へのこだわりこそが、創業当時から変わらぬ私たち
椒房庵 (しょぼうあん)の辛子明太子づくりです。

海外の明太子と違って卵を包んでいる皮が薄く、舌の上でプチプチと卵の粒が弾けます。
一粒一粒は小ぶりですが、ダイヤモンドの結晶のような美しい姿をしています。

粒々ひとつひとつにしっかりと明太子特有の「旨み」がからみついて、
その味わいは食通を唸らせる見事なものです。


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